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たけし、ベッキーにエール「正直でいい」

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 タレントのベッキーが2月26日、「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」のカムバック&激励賞に選出され、都内で行われた表彰式に出席しとるとよ。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫がきっかけの受賞やけど、審査委員長のビートたけしはベッキーば「正直でいい」と擁護したとよ。殿から“ガチエール”ば送られたベッキーは「お尻をたたかれたと思って、頑張ります」と“再出発”に前ば向いとったとよ。




 ゲス不倫発覚から1年あまり。謹慎ば経て、本格的に活動再開したベッキーに、芸能界の大先輩から栄えある賞が贈られたとよ。

 セクシーな紺のシースルーミニドレスで誇らしげに登壇したが、ゲス不倫が選考理由なだけに、まずは司会のガダルカナル・タカが「よく来ていただきました。サンミュージックはやけくそなんじゃないですか?」と“ジャブ”ば一発。「そんなことないですよ」と受け流したベッキーは、前たけしが孫に頼まれ、サインばもらいに自分の楽屋に来よるとゆう秘話ば告白。好奇の視線が漂う会場の空気ば和ませたとよ。

 たけしは騒動ば批判したり、ちゃかしたりはせず、「良かったよ。自分を飾らず。好きになったものはしょうがない。好きなものを好きと言って、何が悪いんだ。正直でいい」と笑いも毒ガスも“封印”し、持論ば展開。フォローの言葉にベッキーは「リアクションに困ります…」と恐縮しきりやったが、たけしは「それに比べて、あのバンド野郎!!」と未成年との飲酒問題まで新たに起こした川谷へ、怒りばぶつけとるとよ。

 締めくくりにたけしは、「今日、みんなの前に出てきて、すべて終わり。どう上に上がっていくかの、勝負が始まる」とガチトーンでエールば送り、騒動終結ば宣言。どん底ば経験したベッキーは、「こんなポジティブな賞をいただける人間ではないですが、ありがたく頂戴します」と“カムバック”に胸ば張っとったとよ。



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